燻製チーズとアボガドのチョップドサラダ

<材料>
・燻製チーズ(タムシバ)
・アボカド
・きゅうり
・ミックスビーンズ
・レタス
・ドレッシング
(オリーブオイル、酢、はちみつ、塩、コショウ)

<作り方>
(1) 燻製チーズ、アボカド、きゅうりをダイス状に小さめに切る。
(2) レタスは食べやすい大きさにちぎる。
(3) ドレッシングの材料を混ぜ合わせる。
(4) 切った具材をボウルに入れて、ドレッシングを適量かけてさっくり混ぜ合わす。
(5) レタスの上にのせ、出来上がり。

★あっさり、クールな味のタムシバは、サラダによく合います。


宮川森林組合の燻製チーズ(スモークチーズ)は、
自家製のオリジナル木製燻製機で、
地元大台町産樹木のオリジナル燻製チップを使ってスモークしています!

〇オリジナル燻製チップのご購入は、こちら

しいたけの燻製チーズ焼き

<材料>
・しいたけ
・燻製チーズ(イタヤカエデ)
・塩、コショウ
・オリーブオイル

<作り方>
(1) しいたけの石づきを落とす。
(2) プライパンにオリーブオイルを入れ熱し、しいたけの上に燻製チーズをのせる。
(3) 蓋をして7、8分蒸し焼きにする。
(4) 最後に醤油を数滴たらし、出来上がり。

★イタヤカエデはほんのり甘く、あっさりした素材もジューシーに。


宮川森林組合の燻製チーズ(スモークチーズ)は、
自家製のオリジナル木製燻製機で、
地元大台町産樹木のオリジナル燻製チップを使ってスモークしています!

〇オリジナル燻製チップのご購入は、こちら

燻製チーズのロールサンド

<材料>
・食パン
・燻製チーズ(コナラ)
・ハム
・たまご(うす焼き)
・サラダ菜
・ソース(マヨネーズ、マスタード)、ケチャップ

<作り方>
(1) 耳を切った食パンを麺棒でのばす。
(2) パンに、マヨネーズとマスタードを合わせたソースを塗る。
(3) サラダ菜、ハム、たまごを重ね、たまごにうっすらとケチャップを塗る。
(4) うすくスライスした燻製チーズを重ね、くるくると巻く。

★チーズに燻製の香りがするので、マスタードは控えめに。。。
★やわらかい風味のコナラは、パンによく合います。


宮川森林組合の燻製チーズ(スモークチーズ)は、
自家製のオリジナル木製燻製機で、
地元大台町産樹木のオリジナル燻製チップを使ってスモークしています!

〇オリジナル燻製チップのご購入は、こちら

オリジナル燻製チップ

 ヤマザクラ(バラ科サクラ属)

(学名 Prunus jamasakura)


日本に自生するサクラの代表的な種類で、昔から和歌に詠まれているのは、こちらのサクラです。
交配によって生まれ、明治以降に広まったソメイヨシノは先に花だけ咲きますが、ヤマザクラは、花と葉が同時に開きます。
建築、家具、楽器、彫刻などに使用されるヤマザクラですが、燻すと、ちょっと強めの香ばしい香りがしてコクがあるため、万人受けする燻煙材といえます。

 コナラ(ブナ科コナラ属)

(学名 Quercus serrata)


日本の雑木林によくみられる樹木で、もうひとつのナラであるミズナラ(オオナラ)と比較してコナラと呼ばれます。秋には、ドングリが大量に熟します。
重くて硬く、薪の原料には最適で、昔は重要な燃料源でした。(広葉樹の薪にも使用されています!)
木炭の原料や、シイタケの原木として、また、建築、テーブル家具、ウイスキー用樽、器具に使用されます。

 イタヤカエデ(ムクロジ科カエデ属)

(学名 Acer mono)


秋には黄褐色になって散るカエデ。
北アメリカ原産のカエデよりは少な目ですが、日本のカエデ属の中では含有糖分が高く、樹液からメープルシロップをつくることもできます。
燻製品にも、メープルシロップのほのかな甘い香りが…

建築、家具、楽器、器具などに用いられます。

 タムシバ(モクレン科モクレン属)

(学名 Magnolia salicifolia)


早春に白い花を咲かせます。
ニオイコブシと呼ばれることもあるように、コブシと見分けがつきにくいですが、コブシは花の下に葉がついていて、タムシバにはついていません。
葉をかむとキシリトールのような甘味がするので「噛む柴」が転じてこの名になったとか。
レモングラスのようなさわやかな香りがして、香料としても使用されます。蕾(辛夷)は、生薬としても用いられます。

〇タムシバは、オリジナルアロマでも使用しています。アロマについてはこちら